スタジオフィールの気動車キット


キハ60

上周りのトータルキットで、ベンチレーターも附属しています

前面はこのキットのポイントですが、上手くいきますか?
上側は合計6枚の真鍮板を芋付け

箱になりました、キハ35風の扉がアクセント

イモ付けしたままの前面、ハンダがはみ出しまくっていますがどうせ削っちゃいますのでこのまま

思ったより簡単に組み上がりました、奥は屋根のカーブの見本にしたウィンのキハ55

モリタの準急色、クリーム2号と赤11号
GM製には無い色です(アクリル塗料と書いてありますのでGMと共通です)

赤帯のマスキング考え中


キハ11(初期型)

プラの屋根を使う東京堂製より難しそうですが
種車入手の煩わしさがない分、始めやすい気が(ベンチレーター・台車も付いています)
工作のポイントになる前面が両方に・・・

55系の前面とは構造が少し違います
こちらのキットが先に製品化され、55系でより作りやすく改良されたようです
↑フィール様より「55系は別に改良した訳ではありません、10系はコーナーに縦トユがあるため、
組み立て後に削ると縦トユに傷を付けるので先にコーナーのRを表現するという方法を採っています。
55系には10系のような縦トユがないので簡単になっているだけです。」
とのことで、
私の勘違いでしたので訂正いたします


キニ55

やっと箱になりました


10系の中間車キロハ18、鬼門の前面は無いので簡単に出来そうです
フィールの定番仕様で台車・ベンチレーター付き

キロハ18とキニ15

台車

屋根の塗装


フィールの初期キット(折り曲げなし)

キニ15は全面に補強が入ったタイプにしようと思います
が、折り曲げハードル高そう・・


キハ44000・キハユニ15の2両セット

このタイプのキットは、全面の接合が難しそうですが、どうでしょうか?

湘南顔の前面パーツ、表面の荒れを整えてテールライトの穴開け、手すりも別パーツ化したいところですが、穴開けに自信が無く今回は断念

1ミリパイプでテールライト、2.4ミリパイプはキハ07の前照灯用

ボディに内張をハンダ付け

妻板取り付け

先頭パーツは上手く合うまでヤスリで整形後ハンダ付け、箱になると強度も安心

■裏からハンダ付けしただけの状態、屋根の合いだけ注意して、付けましたがいい感じです
 ■角を45度にヤスった状態(屋根もヤスリでなじませています)

■隙間に表からハンダを流しヤスリがけ後、紙ヤスリで仕上げ、
この接合はなかなか良く考えられていますので、思ったより簡単に出来ました
通常の芋付けのキットではこう簡単には、うまく合わないと思います
 ■連結面側は大幅にハンダが表に流れてしまいキサゲ中

80系顔の気動車の組立
何とか箱になった

塗装中・・・不得意なマスキングが

前面はマスキングテープとマスキングゾルを使い何とかそれらしくなりました

屋根の塗装、吹き汚れがずいぶんと出来ちゃいましたので、タッチアップをしないと
ラインもあやしい・・・

金太郎ラインのタッチアップ、やっと左右均等っぽくなってきた

アクリル光学繊維を加工
テールライトは0.5ミリ、ヘッドライトは1ミリを使用

レンズ取付

ガラベンと手すりの取付

下回りの種車を確保
トミックスの鹿島臨海鉄道キハ1000形セット!HGとは太っ腹

高さ調整に仕切を取付(もったいないですがライトはオフです)

正面の窓やインレタがまだですが、何とか形に(長かった・・・)


タヴァサの手スリセット各種
フィールのキットには手すりパーツが無いので、使えそうなものを購入
この他、カワマタなども使用


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